YSP友泉店長よりの最近のブログ記事

YZF-R1でここまでできる?!

| トラックバック(0)

これ観たら寒いなんて言ってられないかも(笑

ホント世の中は広いなと思いますね。こんなことできる人もいるんですね・・・

考え付きもしなかった。

先日、熊本のHSR九州で行われたDUNLOPの新しいタイヤ
Roadsportの試走会に行ってきました。
IMGP3257.jpg
どうにか雨も降らず一安心。
IMGP3264.jpg
国内各メーカーの車両が準備されていました。
日頃他メーカーの車両に乗ることがないので慣れた車両だとありがたいです。
IMGP3261.jpg
触るだけではなかなか判りにくいのがタイヤの良し悪し。
今回の新製品はα-12とロードスマートⅡの中間に位置するとあって
さらに判りにくいんですね。
なぜならα-12だったらハイグリップですよ!とか
ロードスマートⅡだったらロングライフですよ!とかいろいろ言葉も考え付くんですが
その中間の「スポーツタイヤ」とはどんな物かと。
以前ラインナップにあったクオリファイアⅡであまり良い印象でなかった
このカテゴリーに投入してくるのですからよほどの自信作?などと思いながら
まずは商品説明会で技術的な説明を聞きました。
IMGP3268.jpg
なるほど、随分良い仕上がりみたいです。
サーキットもそこそこにこなせるグリップ力を維持しつつロングライフ。
α-12との比較で耐磨耗50%UPらしいです。
普通に乗る方でしたら10000kmいけるのではないでしょうか。
ハイグリップ且つロングライフ・・・乗るのが楽しみになってきます。
IMGP3278.jpg
今回の試走は市街地や峠道を想定してドリームコース(小さいほう)で行います。
低い速度での旋回性やグリップ感、安定感なんかに注意して乗ってみます。
IMGP3269.jpg
車両はCB1300SFなど重量級からニンジャ400などの軽量級まで
スーパースポーツからネイキッドまで様々な組み合わせが試せるように設定されてます。
装着タイヤはα-12、ロードスマートⅡそしてRoadsport
実際に乗り比べるとその違いがよくわかります。
スパッと車体が寝て安定するα-12に対してRoadsportは寝かせ始めから
ずっと自然な感じが残ります。
寝かせ終わって旋回中、αー12はぐいぐいっと曲がっていく感じですが
Roadsportは旋回中でも自然とライン変更できる感じ。
α-12ほどの強烈なグリップ力は感じないものの必要十分というか全く不安感無し。
寝かせはじめにふらっと車体が動くα-12よりしっかり手ごたえが残る
Roadsportのほうが一般道なら安心感が高いかもです。
この日はゲストでモーターサイクルジャーナリストの八代俊二さんがお見えになっていました。
IMGP3276.jpg
私の年代では超有名人なので思わず記念写真お願いしました。
その八代さん曰く、刻々と変化する一般道でRoadsportは真価を発揮するとのことです。
確かに、速く走る為にきっちりと整備されたサーキットと違って
一般道はなにが起こるかわかりません。
そんな時、Roadsportの自由度の高さ、手ごたえや自然な動き等は
すごく味方になってくれそうな気がします。
何処へ行くにも交差点やワインディングは現れます。
そんな時ロングライフなだけじゃないしっかりとグリップする
スポーツタイヤRoadsportが走る楽しさをサポートしてくれると思います。
IMGP3282.jpg
ただ今、店内にRoadsportを展示しています。
デモも流していますので是非ご覧になってみてください。

SHORAI BATTERYに交換してみました。

| トラックバック(0)
先月の定例ツーリングのさらに1週間前
私のR6のバッテリーがとうとう上がってしまいまして
とりあえず充電してツーリングに行ったのですが
道中ちょっと不安でした・・・。
寒さのせいもあるのでしょうけど2009年型ですから
そろそろ寿命と考えるのが正しいかと。

そこで早速SHORAI BATTERYにしてみました。
新しいアイテムなので使ってみないことには
自信を持ってお勧めもできないですからね。
IMGP3210.jpg
まずはシートを外してバッテリーとご対面。
丸3年間ご苦労様でした。
IMGP3212.jpg
外すとこんな感じ。バッテリーは寒くても暑くてもいけないので
トレイの下、車種によっては4面を断熱シートでくるんでいたりします。
洗車なんかで水が溜まらないように水抜き穴があるので
ゴミで詰まったりしてないか要確認です。
IMGP3213.jpg
外したバッテリーの電圧は12.3V  もうちょっと使えそうかな?
と思わせる電圧ですが正常なバッテリーの電圧は12.8Vです。
この状態でセルを回すと11.8Vあたりまで下降します。
ぎりぎりエンジンは始動してくれますが何時使えなくなってもおかしくないです。
IMGP3214.jpg
で、これがSHORAI BATTERYの電圧。新品とはいえ随分元気です。
2009年型R6に使われているレギュレータは14.1V~14.9V間で
電圧制御を行っていますのでこの13.79Vをいきなり車体に流しても
壊れることはありません。
IMGP3217.jpg
大きさはほとんど変わらず。
高さが5mmほど違うだけで縦横はほぼ同一。
但し重量は雲泥の差でバッテリー交換だけでおよそ2kgの軽量化を達成。
IMGP3220.jpg
同梱のサイズ調整用スペーサーをカットして四隅に配置。
もともとR6はトレイの四隅にラバーが貼ってあってそこにバッテリーを載せる構造。
IMGP3221.jpg
搭載してターミナル接続後の電圧。
時計のバックアップがありますがその程度では変化無し。
IMGP3224.jpg
で、メインスイッチON。電源投入直後はこんな感じ。
ポンプの駆動、メーターへの電源供給などでここまで下降します。
IMGP3226.jpg
そしてエンジン始動。
今アイドリング状態です。ごく普通の数字です。
定格は5000rpmでの計測ですのでこの数字も5000rpm回している状態。
近隣の方に排気騒音でご迷惑がかからないよう気をつけましょう。
しばらく水温が実用域になるまで置いておきましたが特に変化無し。
再始動も数字変わらず。当然ですが一発始動。
ここまではかなり優等生です。
安心してつきあっていけそうなバッテリーです。
興味のある方はご遠慮なくお問い合わせ下さい。
店頭在庫もありますので軽さを体感してみると驚きます。
タイトルでピンときた方は結構レース好き。

そう、今年からMotoGPは1000ccになります。
ついでにCRT制度導入で参加チーム増加の見込み。
(※CRT→クレイミングルールチームの略)
CRTとは市販エンジンの使用を許されたコンストラクター(プライベートチーム)の事。

この制度のおかげでぐっと敷居が低くなり世界最高峰レースへの
参加チームが増加したとのこと。

将来的にはほとんど市販エンジンになるのでは? ともささやかれているらしく
そうなるとWSBは無くなってしまうのか?と思ったり。

でも1000cc化とCRT制度導入でさらにYZF-R1はレーサーとしての
イメージが濃くなり私としては願ったり叶ったり。

だって嬉しいでしょ?皆さんの乗ってるオートバイが最高峰で戦うなんて。
思いっきり応援したくなりますよね?

ヤマハワークスは今年もロレンソとスピースで決まり。
ホンダに押されがちだったロレンソも1000ccのテストではかなり良かったらしいです。
スピースも追い上げ型レース展開を克服できればかなり期待大。

今年のグリッドには20~24台くらいが並びそうです。
去年の17台に比べても賑やか。
今年も沢山の名シーンが見られることでしょう。
開幕まで待ち遠しいですがしばらく↓こんな動画でも楽しみながら待つとしましょう。

がんばります!

| トラックバック(0)
遅ればせながら今年もどうぞ宜しくお願い致します!

何をがんばるのかと思わせるタイトルですが。

全部です。

皆さんには良いバイクを選んで頂きたいし
良いパーツを選んで頂きたいし
オートバイに乗って「楽しい!」と感じて頂きたい。

なので、そのすべてにおいてお力添えできたらな、と。

もちろん今年も定例ツーリング続けます。
レースイベントなどでイレギュラーな場合もありますが
基本的に第3日曜日です。

レースイベントも毎年全日本ロードレースや
全日本モトクロスに大勢ご参加頂いて感激しております。
今年は5月に全日本トライアルが佐賀大和で開催されますので
観戦に行ってみたいなと思い調整しております。

オートバイのカスタマイズも皆さんのご要望にがんがんお答えします。
ツーリング、街乗り、サーキット・・・
様々なフィールドで楽しんで頂きたいので様々な仕様があります。
もちろんライダーの好みも様々ですのでぴったりな車両は
しっかりとしたお話し合い無くしては出来上がりません。

何も難しいことは有りません。
ちょっと立ち寄って頂いて「こんなこと出来ますか?」と
尋ねて頂ければそれで大丈夫。
あとはお任せ下さい。予算に合わせて一緒に考えましょう。

さてさて今年も始まったばかりですがもうすでに
走り回ってる方もいらっしゃるようです。

2012年も安全第一で走りきりましょう!!


新型TMAXのあんなトコロ

| トラックバック(0)
正式にプレストコーポレーションの取扱が決定しました!
モーターショーで見てからずっと気になっていました。
530ccにベルトドライブ。 これだけでも十分なんですが
デザインも随分変わりました。
従来モデルとの違いを見てみましょう。
まずはこれ。全然違ってますね。おでこのマーカーランプが特徴的です。
IMGP2776.jpg
次は後ろから。これまた印象ががらっと変化しました。
IMGP2782.jpg
ここが今回大きく変わった部分です。
IMGP2784.jpg
こういうとこも。ここだけ見るよりまたがって見た方がより自然に見えます。
IMGP2794.jpg
グローブボックスにキーロックが追加されました。
IMGP2792.jpg
TMAX ABSも取り扱います。
オートマチックスポーツならTMAXに決まりですね。

東京モーターショー覗いてきました

| トラックバック(0)

またまたやってきました「東京モーターショー」

今日は特別招待日。一般公開は明日からです。

IMGP2705.jpg

入場して早速ヤマハブースへ直行!

IMGP2713.jpg

いい感じの空間演出です。

IMGP2714.jpg

12年モデルのR1もTMAXもどんな感じになったのか気になる~!

IMGP2734.jpg

顔つきがちょっと変わりました。

IMGP2736.jpg

左スイッチボックスにTCS(トラクションコントロールシステム)のスイッチがありますね。

6段階セレクト+OFFということです。乗ってみたいですね~。

さて、次はTMAX。

IMGP2774.jpg

エッジの効いたデザインというのでしょうか。

でこが広い感じはしますがアリだと思います。

IMGP2776.jpg

このライトの感じ好きですね~。

IMGP2794.jpg

やはりこちらも角ばった感じのデザインのメーター。

右のグローブボックスはキー付きになって便利かも。

IMGP2792.jpg

あと今回大きく変わったリア周辺。

IMGP2780.jpg

制動用とパーキング用のキャリパーが付いてますね。今回は仕事分担させるようです。

IMGP2786.jpg

反対側もそうですけどまるっきりスポーツ車の趣ですね。

あと思った以上に良かったのが

XTW250「陵駆」です。りょうく と読みます。

IMGP2810.jpg

いろいろ使えそうなキャリアとか

IMGP2803.jpg

サイレンサーのすぐ上の黄色い棒はスコップの棒の部分

で、こっちがすくう部分。アンダーガード兼ねてます。

IMGP2800.jpg

これだけでも「欲しい!」と思ってしまった(笑

使うかどうかわからないけど・・・

100V電源も装備。サイドスタンドは両側についてます。

IMGP2806.jpg

250ccクラスというのがまた魅力。

ホンキでリリースして欲しい1台です!!

お願いします!!!

IMGP2799.jpg

まだまだたくさんありますがじわじわ紹介していきます。

次回へつづく!

成田亮選手 全日本チャンピオン決定!!

| トラックバック(0)

と、いうわけで前回の続きです!

もうすでに成田選手がチャンピオンになったことはご存知の方ばかりだと思います。

それにしても雨にも負けず応援に駆けつけてくださった

ファンの皆様へは最高のプレゼントになったのではないでしょうか。

ディレイスタートとなったIA1決勝ヒート2

スタートの模様です。(雨が上がったので動画撮ってみました) 

 

一番手前が成田亮選手。右隣が熱田選手(スズキ)。

スタート直後熱田選手が成田選手のラインをブロックして先行を阻もうと

している所が写っています。

この日は各クラスとも泥濘に足をとられる選手が多くスタート直後から

至る所で転倒やトラブルを知らせるイエローフラッグが出ていました。

↓はIA2決勝ヒート2の模様(一部)です。

 

酷い所はもっと水っぽくて水底の状況が判らないので恐そうでした。

私も素人というわけでは有りませんがさすがにこれはちょっと・・・

でも全日本レベルともなるとこのスピードです!

さてさて、ヒート2も制し見事全日本チャンプとなった成田選手

フィニッシュ直後のポディウム上での表情です。

IMGP2560.jpg

IMGP2569.jpg

トロフィーを片手に天を見つめる眼には意味があります。

これで7度目の栄冠を手にした成田選手。

レース後のコメントではまだまだ記録を伸ばすつもりのようです。

次は全日本10勝と通算150勝ですね!楽しみです!

そして早速、全日本チャンプ決定セレモニーです!

IMGP2577.jpg

クラッカーでよく見えませんでした・・・。数が多くて。

IMGP2582.jpg

そして成田亮選手の勝利コメント。

ひと呼吸おいて出てきた言葉に涙が出そうでした。 

「マイキ! パパ一番になったよ!」

成田選手は昨年ご子息を亡くしていらっしゃいます。

眞來君 まだ4歳の誕生日を迎える前だったと思います。

昨年は精神的にボロボロになってしまって欠場も考えるほどだったのですが

素晴しい復活です。

それもみんな「1番のパパ」が大好きなマイキ君の為。

天国の眞來君も大喜びしてますね。

ステージの最前列にいた子供たちに

「一生懸命が一番大事。一生懸命やればなんだってできる。勉強だってなんだって同じ」

と語りかけてました

この言葉、胸に突き刺さりましたね。私もガンバロウ!!って思いました。

成田亮選手が走り続ける限り応援してます。

来年もまた全日本で会いましょう!

成田亮選手 大記録達成!!

| トラックバック(0)

いきなりタイトルで内容をすべて言ってしまってるようなものですが・・・

前回の続きです。

雨がひどくて決勝ヒート1の撮影はままならず・・・

プロフェッショナルな撮影器材もなかったので画像がありません・・・

レースそのものは圧勝!です。 ほんっとに速かった。

ヒート1で通算100勝の大記録達成!

IMGP2480.jpg

IMGP2506.jpg

通算100勝達成記念セレモニー

感涙で声を詰まらせながら成田選手を支えてきた家族やスタッフそして

ファンの皆様への感謝のコメントをいただきました。

私も感動しました。

偉業を成し遂げたライダーが一瞬自分の人生を振り返った瞬間です。

そのあまりの険しさに多くの方が驚き感動するでしょう。

1995年弱冠14歳にして国際A級昇格。それから後ろを振り返ることなく

ただただ勝利にコダワリ続けた成田亮選手。

16年という歳月以上に積み上げてきた物の大きさが伝わってきました。

IMGP2529.jpg

さてさて成田選手は全日本チャンプをかけた第2ヒートの準備の為戻って頂いて・・・

ジャンケン大会で盛り上がります。

IMGP2533.jpg

Iさんは直筆サインをゲット!!

IMGP2536.jpg

成田選手100勝セレモニーのおかげで数年ぶりにお会いできた方が数名。

懐かしい話で盛り上がったり。 これも成田効果のおかげです。

ちょっとお昼をはさんで第2ヒート。

これで成田選手の全日本チャンプが決まります。見逃せない!!

続け!

 

全日本モトクロス九州大会にて

| トラックバック(0)

生憎の雨でツーリングは中止しましたが

成田選手の大記録が生まれるかもとあっては行かない訳にはいかない!

と、いうことでお車で参加のお客様と応援に行ってきました。

私はR6で先行してヤマハホスピブースで皆さんの到着をお待ちしておりました。

が、

スゴイ雨

IMGP2449.jpg

前回のこともありますのでここで私が雨が嫌だなんて言っちゃいけません。

ライダーはもっと大変なんですから・・・

皆さんが到着する前にこっそり成田選手にエールを送ろうとパドックヘ・・・

IMGP2455.jpg

暗くて見えにくいですが。成田選手は手に何か持ってなにやらやってる最中。

む~~~。忙しそう。 あまり話す事ができそうもないので

「頑張って下さい!」と声をかけると「はいっ、ガンバリマス!」と元気に答えてくれました。

IMGP2456.jpg

何度もコースを走ったと思えないくらい綺麗でした。さすが・・・。

あまり邪魔するといけませんのでささっとホスピブースへ戻ります。

IMGP2450.jpg

お。数名お客様がいらっしゃってます。

普通に歩く事さえ躊躇してしまう足元の中ありがたい限りです。

地面こんなですよ・・・

IMGP2460.jpg

見なくてもわかるくらいコースは更にスゴイ事になってるのですが・・・

IMGP2447.jpg

早めにご来場して下さった当店のお得意様の方々。

皆さん成田選手の通算100勝という記録達成の瞬間に立ち会おうと集まってくれました。

IMGP2461.jpg

意外とお子様が多かったのが印象的でした。

IMGP2465.jpg

フラッグが水を吸って結構重くなってます・・・

それでも皆さん大きく振って成田選手を応援してくれました。

IMGP2466.jpg

さあ、そろそろIA1決勝ヒート1がスタートです!

続く!

 

 

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちYSP友泉店長よりカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはお知らせです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。