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自賠責保険、切れてませんか?

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じつは昨年/平成23年4月から導入されているカラフルな自賠責保険
ステッカー。

施行から1年半が経過し、街中を走る250cc以下のバイクのナンバープ
レートに、このステッカーを多く見かけるようになりました。

目的は保険期間満了の年を色分けし、オーナーが自賠責保険の期限を
認識しやすくするためです。

また原付一種および原付二種において、各市町村が条例に基づき、独
自の形状のナンバープレートを定める、いわゆる"ご当地ナンバー"も多
く見かけるようになりました。

このご当地ナンバーの登場によって、それまで「ナンバープレートの左上
部に貼り付けること」とされていた自賠責保険ステッカーの、表示位置に
関わる規制が緩和。視認性を損なわない程度に、左上部以外にも貼り付
けOKとなりました。


ヤマハHPより

軍艦島

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12月18日の定例ツーリングで軍艦島を見に行くのですが

そもそも軍艦島って何?  と思ってちょっと調べてみました。

軍艦島というのは通称で正しくは端島(はしま)というらしいです。

海上に浮かぶシルエットが当時日本海軍の戦艦「土佐」に酷似していたことから

いつしか「軍艦島」と呼ばれるようになったとのことです。

長崎港の南西およそ17.5kmの海上にある島で

かつては海底炭鉱で栄えていました。

最盛期の1960年(昭和35年)には島内人口5267人にのぼり

その人口密度は当時の東京特別区(東京23区)の実に9倍以上と

世界一の人口密度となっていました。

島民が生活していたアパートは1916年(大正5年)に建造された

鉄筋コンクリート7階建ての高層アパートでこれは日本初の建築構造でした。

その他、島内には保育園、小中学校、警察派出所、郵便局、パチンコ店

商店、スナック、遊園地、神社、等々都市機能を詰め込んだものとなっていました。

アパートの各棟をつなぐ通路は縦横無尽に島内を走り

雨が降っても濡れることなく移動ができるとも言われていたそうです。

まさに超近代的都市として栄えた軍艦島も1974年(昭和49年)1月15日閉山となり

その年の内に島民全員が島を離れ無人島となりました。

エネルギー革命などの歴史的背景に翻弄された軍艦島の栄枯盛衰を

今度のツーリングで立ち寄る軍艦島資料館でリアルに感じてみたいと思います。

「お知らせ」にてツーリングの詳細をご案内しております。

初めての方も気軽にご参加頂けるツーリングですので

ご興味のある方はぜひこの機会にご参加下さい。

新発売! パイロットロード3

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高性能タイヤでお馴染みの「ミシュラン」から新型タイヤ

「パイロット ロード3」が発売されます!!

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ロードシリーズは主にツーリング主体のライダーに絶大な人気があります。

特にロード2以降は2CT(2コンパウンドテクノロジー)導入で

ロングライフとコーナーリングにおいての安心感を獲得。

今回の「ロード3」ではさらに高度なウェットグリップも獲得!

見た感じ普通の溝のほかに細い溝(サイプ)がかなり目立ちます。

これが高いウェットグリップの秘密!だそうです。

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このサイプは主体になる溝と同じ深さとのことですので

タイヤ寿命が尽きるまでその効果の恩恵に与れます。

サイプの効果をわかりやすく説明しますと路面の水分をスポイトのように

サイプに取り込み遠心力により排水する、といった感じです。

加えて低温グリップに優れたシリカコンパウンドを採用することで

ツーリングにおいて刻々と変化する路面状況に対応します。

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見た目にも今までに無いデザインです。

この思い切ったデザインにもツーリングに特化したタイヤを作ろうという

ミシュランの意気込みを感じますね。

パターンが溝により小さくなったおかげで今まで以上にタイヤ表面が

しなやかに動くようになりグリップ感も向上しているとのこと。

ロード2と同様のドライグリップとライフ、そして新にウェットの安心を手に入れた

ミシュラン新型タイヤ「パイロット ロード3」にご期待下さい!

発売は2月初旬となります。

現在モニターキャンペーンも行っておりますので

詳細は「お知らせ」よりご確認下さい!!

クローズアップ!

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今回はYZF-R6をクローズアップしてみましょう。

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性能というより見た目や機能の部分に焦点を当ててみます。

ちなみに上の画像は2008年以降のR6のマーカーランプです。

尖がったカタチが結構好きです。

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個性的なカウリングのこのサイドの部分。

2006~2007年式はスクリュー止めでしたがカウリングのツメで固定

するように変更になりました。

金属部品を省略してより軽くとの配慮かもしれません。

すっきりカッコよく仕上がっていますが慣れないとツメを折ってしまうかも

知れませんのでご注意を。

滅多に外しませんがオイルフィルター交換時には100%外します。

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金色のフロントフォークが綺麗ですね。

R6のフォークは調整が色々できて楽しいです。

思い切ってどんどん調整してみてください。判らなくなったら

元に戻せばいいだけですから。

ゆっくり乗っても速く乗っても好みに合うところが必ずあります。

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ステップです。裏は肉抜きもしてあります。

もちろん大人がこの上に立ち上がっても曲がりはしません。しっかりしてます。

が、立ちゴケをすると意外と簡単に曲がってしまうこともあります。

転倒時にバンクセンサーが先に接地して曲がる方向に力が入ってしまうようです。

下方ににょっきり伸びているバンクセンサーを取り外しておくと曲がり防止になります。

 一般公道でバンクセンサーがコーナーリング中に接地することは

あまり無いと思いますのでお試し下さい。私は外してます。

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アナログタコメーター中心のいかにも戦闘的なメーターパネルです。

クラッチケーブルが邪魔で乗車中は3000回転付近の目盛りは見えません。

しかし特に困る事も有りません。

タコメーターのバックライトは夜間赤くカッコよく光ります。

明るさ調整もできて便利です。

シフトタイミングインジケーターも視界に入りやすく良好です。

慣らし運転中は8000回転に設定しておけばとても便利です。

ところでヤマハのSSはR1もクラッチがワイヤー式です。

他社では油圧も採用していますが個人的にはワイヤーの

ダイレクトな操作感がとても好きです。

システム的にも軽量ですしメンテナンスもしやすいのが特徴です。

ただ慣れないと少し重く感じることもあるかもしれませんが

社外のレバー位置を調整できるタイプに交換すれば緩和されます。

YZF-R6の走行フィーリングは軽くシャープなものですが

のんびりツーリングもできます。

乗っているととてもエキサイティングなサウンドが耳に飛び込んできます。

そういう音やくるくる良く曲がるハンドリングを楽しみながら乗るバイクですね。

法に触れない速度で十分面白い良く出来たバイクだと思います。

次回はFJR1300ASのクローズアップです。

では、また。

 

 

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