2009年6月アーカイブ

ツーリングといえば・・・

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もう6月も後半ですね。
昨日の夕方は久しぶりにすごい雨でした。
そういえば梅雨だったな~と思うほどに今年は空梅雨です。
そんな季節だから天候が少しでも回復すると乗りたくなるのがバイクですね。
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こんな景色を見に行きたい!
天候不順な今だからこそ、しっかりメンテして
今だ!っていうときに備えましょう!
タイヤは大丈夫ですか?オイル交換はいつ行いましたか?
ブレーキはしっかり効いていますか?
少ないチャンスをしっかり利用できるように
YSP友泉で点検しておきましょう!
プロが見れば一目瞭然!
オートバイに関するいろいろなご相談、何でも承ります!

今日は新型YZF-R1の燃費を計ってみました。
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乗り方、乗る方、道路状況などで変化しますので
より平均値に近づけようと今回のルートは
市街地と郊外のワインディングをそれぞれ半々の割合で早朝、夕方と走ってきました。
私の体重は67kg、気合をいれてレーシングスーツ姿で
実験しましたのでプラス8kgというところです。
その私ができるだけ普通に乗って燃料残量警告がでるまで走り続けました。
すると上の画像の右手のように、244km走れました。
すぐさまガソリンを補給してみたら15.36リットル入りました。
と、いうことは・・・15.8km/ℓ 最初ですが自己ベストです。
もっとスゴイ記録出せるよ、っという方の挑戦お待ちしております(笑
ちなみにほとんどスタンダードモードでの走行です。
Bモードは10km程度、Aモードは20km程度使いました。
走行後の感想ですが、意外と燃費が良かったです。
それと4輪の少ない時間帯のワインディングは最高!です。
逆に午後になって交通量の増えたワインディングの尚且つ下りは最悪でした・・・
そのあたりのインプレッション的なものはまた次回。

チョッパースタイルがステキなXV1900CUに
USオプションのブルバードウインドシールドを取り付けました。
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オーナー様のご意向で高速道路走行時の防風効果を
狙って装備したのですが、これはカッコイイですね!
画像はちょっと「光りすぎ!」って感じもしますが
実際ピカピカなので天気の良い日は本当にこんな感じです。
ちなみに現地価格は$179.95
現在のレートですと送料込みで27000円くらいです。
この様にヤマハ海外向けアメリカンのオプションはお取り寄せすることが出来ます。
純正ですのでしっかり取り付けできるうえに目立ちます。
USオプションのご相談はYSP友泉まで。

YSPならではのサービスとは?

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YSPとはYAMAHA SPORTS PLAZAの略なんです。
その名の通りヤマハ車の正規ディーラーです。
ヤマハ車を専門に取り扱っていますので、商品知識をはじめ
各年式の車両に精通したスタッフが在籍しています。
初めてオートバイを購入される方はもちろん、お乗換えの方も
ぜひ、一度ご相談させて下さい。必ずぴったりなバイクが見つかります!

ところで、ヤマハ正規ディーラーであるYSPで購入すると
なにか得することあるの?とよく尋ねられます。
そこでYSPのサービスについて代表的なものをご紹介していきます。

その1
国内モデル新車3年保証(125ccを超える車両が対象、125cc以下は2年保証)
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メーカー保証2年になんと1年も期間が延長されるのです!
しかも条件はYSPで購入するだけ。
しっかりとした知識と技術で定期点検を行うので保証も
ぐ~~~~んと延長できるのです!
海外向けモデルも2年保証
高額な車両が多い海外向けモデルも長い保証で安心です!

その2
最長5年の延長保証(有料)(新車及び認定中古車で保証の延長が可能)
定期点検はしっかり受けているけどやっぱり不安。
そうです、保証はいざというときの為のもの。
長いに越した事は無いのです。
YSPではお客様に、ほんの少し料金をご負担頂くだけで
保証を2年延長可能なシステムを持っています。
料金は¥11,550-から加入時期や車両によって異なりますので、下のリンクから料金をご確認ください!
延長保証料金表←詳細はここをクリック!

その3
スペシャルローン(Yローン)(対象車は126cc以上の自動二輪車)
もうYローンといえばご存知の方も多いはず。
新車の車体価格の半分を3年後(250cc以下は2年)の
支払いに据え置いておく、というものです。
頭金無しからでも組めてとっても便利なYローン。
詳しくは下のリンクからご確認頂くかお電話、店頭でもスタッフがわかりやすくご説明致します。
スペシャルローンとは?←ここをクリック!

その4
24時間対応距離無制限ロードサービス(126cc以上に限ります。業務用及び3輪、サイドカーは対象外)
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YSPで新車(126cc以上)を購入すれば1年間ロードサービスが無料!
乗り物は楽しいし便利だけど動けなくなったときの事を考えると不安ですよね・・・
そんな時に安心なのがロードサービスです!
しかも24時間365日対応、ガス欠などの軽微なトラブルは
現場対応できますし距離が無制限というのも大きな安心ですね!
詳しくは距離無制限ロードサービス←ここをクリック!

その他、盗難保険やカスタム車にぴったりなカスタムバイク盗難保険
YSPが厳選した認定中古車などYSPならではのメニューがたくさんあります。
ロードレース応援ツーリングや定期ツーリングなど
イベントも行っております。
ぶらりと遊びによっていただいてもきっと楽しいYSP。
この週末にでもお立ち寄り下さい!

新型 R1 初ライド

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昨日ついに’09 R1が入荷しました!

早速本日試乗してきました。

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今日のルートは唐津⇒見帰りの滝⇒三瀬です

まずエンジン始動!
今までの直4とは明らかに排気音が違います
ツインでもないV4でもない本当に独特なサウンドです

外観的なところはもう皆さんご承知でしょうから
体感した事を少しご紹介

今回のR1に搭載された出力モードのセレクターは
ハンドル右側のスイッチBOXにあります
スタンダード⇒A⇒B通すたびに変わります

この機構は乗らなくてもエンジンフィールが変わる事が
ハッキリ感じ取れます

実際に乗ってみるとAモードは凄い!
スタンダードとはまるで別のバイクのようです
スタートから恐ろしいほどの加速をみせます
どんな状況からでもあっという間にスピードが・・・

まだ乗り込んでないのですが皆さんにお奨めの使い方は
Aモード ⇒ サーキット
スタンダード ⇒ 市街地&ワインディング
Bモード ⇒ 雨天時や初めての道、長い下り区間etc

とにかく慣れるまでははBモードもしくはスタンダードで!
Aモードは充分にば’09R1の特性を掴んでから使って下さい

今日はアジサイ祭りが開かれていました
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日頃からラインナップに加える中古車は
キレイなことはもちろん走行距離やエンジン、車体の状態など
いわゆる「認定中古車」「優良中古車」という枠に入る
とても程度の良い車両を並べています。
そんな中にあるカスタム車の中古車はキレイだし
お買い得だとおもいます。
そこで今回はSR400のご紹介です。
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この画像のSR400の詳細は
価格 ¥498,000-(税込)
2005年型 車検H22.10まで 現在走行距離2557km
中古車ランクは優良中古車になります。
ただこういうカスタムを個人で行うと車検が心配だったり
するのですが、YSP友泉でのカスタムであれば
しっかりと手続きを行いますので「公認」で乗ることが出来ます。
ちなみにこのSR400は約13万円分のパーツでカスタムされています。
それだけでもお得かも?!

MotoGP 第5戦 決勝結果

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ロレンソ、ロッシ揃って2位3位の表彰台ゲット
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RACE DATA
■大会名称:MotoGP第5戦イタリアGP
■開催日:2009年5月31日(日)決勝結果
■開催地:イタリア/ムジェロ(5.245km)
■周回数:23周(120.635km)
■コースコンディション:ウエット
■気温:18度 ■路面温度:20度
■PP:J・ロレンソ(1分48秒987/ヤマハ)
■FL:V・ロッシ(1分51秒186/ヤマハ)

フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソとV・ロッシが2位、3位で表彰台にあがった。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズ、J・トーズランドはそれぞれ6位、7位、優勝はC・ストーナー(ドゥカティ)だった。

前回のフランスGPに続き、今大会も「ウエットレース」が宣言され、各車レインタイヤ装着でスタート。路面変化に備えてピットにはドライ用のマシンも用意されスタートした。ポールポジションのロレンソは、サイティングラップの終盤で転倒。すぐにピットに戻ってマシンを交換し、ピットレーンが閉まる直前で2度目のサイティングラップを走りグリッドに付いた。ピットでは、路面がドライへと変化するのに備え、この損傷したマシンを修復する作業を急ピッチで進められた。

ロレンソはスタートで出遅れ10番手に後退。それでも1周目を終えるときには6番手まで挽回して上位をうかがう。1周目はC・バーミューレン(スズキ)がトップで通過。路面が乾きはじめる中、激しくトップも入替わる。トップは2周目にストーナー、4周目にA・ドビツィオーゾ(ホンダ)、8周目にロッシ、10周にはM・メランドリ(カワサキ)と入れ替わっていく。8周目終了頃から各選手はピットインしてドライ用マシンに乗り換える。10周目を終え、トップグループも揃ってマシンを交換してコースに復帰する。その後数ラップを経過しタイヤが温まってきた12周目頃には順位もやや安定。トップにドビツィオーゾ、続いてストーナー、カピロッシ(スズキ)とつき、ロレンソが4番手、ロッシが5番手。この5選手が約4.7秒以内の接近戦を展開しながら後半へ。

中盤14周目にトップに上がったストーナーはレースをリード。終盤にはいり、追い上げるロレンソは19周目、ドビツィオーゾを抜き3番手に浮上するとラスト2ラップでカピロッシをさして2番手に上がる。先を行くストーナーを追うが、及ばす2位でチェッカーを受けた。一方ロッシも、マシン交換直後は様子を見ていたが終盤スパート、ファステストラップを記録するなどで、この2人を抜きロレンソに続く3位でゴールした。

エドワーズは早めのマシン交換で、ピットアウト直後は15番手まで後退するも、その後は見る見るうちにペースをあげ、9人抜きの6位でゴール。トーズランドはいち早くピットインしてマシンを交換。その直後は最後尾となったが、その後は大きくジャンプアップ、終盤にはド・ピュニエ(ホンダ)との抜き差しに決着をつけて6位ゴールを目前にしていたが、エドワーズに先行を許して7位となった。

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