新たな歴史を刻むTMAX530
2000年秋に発表され、1日数百kmの移動も珍しくない欧州に於いて、快適性ばかり
でなく従来のスクータータイプの概念を覆す高いスポーツ性能から大きな反響を生ん
だTMAX。そのTMAXの新たな進化を遂げた3代目となる「TMAX530」が、いよいよ
日本に上陸する。
シャープな「表情」もTMAX530の魅力の一つ。メカニカル感溢れる精悍な切れ長の2眼
のヘッドライトにはムラが少なく配光性能を備えるプロジェクターヘッドライトを採用。コン
パクトなプロジェクター構造による設計自由度を活かし、レンズ内部上下にサブリフレク
ターを配することで照射率の効率化を図った。
調整できるスクリーン
ブーメランイメージを一層主張させる造形を推し進めている。車体フロント部では、取り
付けボルト位置の変更により、好みに応じて50mm幅で2種から高さ選択可能な新設
計スクリーンを採用。
LEDのテールライト、アルミ鍛造のサイドスタンド、新デザインの5本スポークホイール
など、TMAXのアイデンティティを継承しながら全てに於いて一段高みに昇るデザイン
として昇華させている。
カウルの内側には奥行き感と立体感溢れる左右対称の多角形メーターパネルが配さ
れる。左右にスピードメーターとレブカウンター、中央にはオドメーター、フューエルゲー
ジ、水温計、燃費計などを表示する液晶のマルチファンクションメーターがレイアウトさ
れたコクピットは、高い視認性と操作性を生み出している。
マットダークグレーメタリック1だけシートカラーが違います。
TMAX530のマークが入ったサイドカバーの色の違い。
ダイレクトに感じることが出来た。
市販コミューターとしては初装備であるベルトドライブ方式。 たわみ量(遊び)の殆どな
いベルトドライブ駆動は、スロットル操作に対しリニアに駆動力を引き出すことができ
るので、より ... 高いマン・マシン一体の走行フィーリングに貢献している。ベルト素材
には張力・弾性特性・対衝撃性、耐蝕性に優れた軽量アラミド系繊維を用いて、新ス
イングアームとともにバネ下重量低減とマス集中化にも貢献している。
TMAX530気になる新足回り左右別体アルミダイキャスト製スイングアーム
新デザインの5本スポークホイール
左あきらかに167cmの私では足がツンツンです。(靴のつま先が着く感じ)出来れば
ノーマルの性能のまま乗りたいので、慣れれば気にならない感じです。
とは言っても足つきの不安は取り除けませんがワイズギアから4cmのローダウンキット
も発売されます右。167cmの私でも250ccのスクーターか?と思うくらいの足つきになり
ました。
★ローダウンサスキット
参考価格126,000円
STD比約40mmダウン、ローダウン専用
セッティングキット、サイドスタンド、アンダー
スライダー付属、ローダウンに合わせたダ
ンピングも専用設定。
*要センタースタンドの取り外し。
*別途取り付け技術料が必要。

TMAX530全部で4色
私の一押しはマットダークグレーメタリック1、見えにくいのですがシートのカラーの違い。
TMAX530のマークが入ったサイドカバーの色の違い。 車両の全体的なカウル類のそ
ぎ落としで、シャープにコンパクトにそしてスタイルよくまとまっていました。





★新形状のフロントカウルを採用。
★ハンドルクラウンは、MotoGPマシン/YZR-M1
★サイレンサーのテールキャップを3角形型から6角










