2011年11月アーカイブ

ドラッグスター400シリーズの、インジェクションモデルの車両に関しまして

燃料ホースに不具合があるものが確認されましたので、無償修理を実施いたしております。

該当車両にお乗りの皆様には、ご多忙のところ大変恐縮ではございますが、

何卒ご協力賜りますようお願い申し上げます。

 

ヤマハ発動機リコール情報:ドラッグスターシリーズの燃料ホースに関するリコールについて。

 

「フューエルインジェクション・モデル」という車両は、「インジェクター」という部品で

エンジンに燃料を噴射して燃焼させています。  

こちらが「インジェクター」です。

「インジェクター」の先の噴射口はこんな感じです。

噴射口!

ここから霧状の燃料をエンジンに噴射します。

「霧吹き」を想像してもらうとわかりやすいかと思います。

エンジンが動いている間は、この噴射口を開閉する事で燃料を噴射しているので、

燃料ホースには常に燃料ポンプからの圧力がかかっています。

その為に、ホースの継ぎ目などに不具合があると、そこから燃料が漏れてしまいます。

今回は、その燃料ホースの交換です。

まずは外装の取り外し。

まずは、燃料タンク、シートなど外装部品を取り外します。

 

タンクとシートなどを取り外します。今回交換する部品は、エンジンのシリンダーの間にあります。

 

シリンダーに挟まれています。

奥のほうにあります。  エアクリーナーなども外していき、やっと部品が取り外せます。

 

ここまで来てやっと外せます。そして、全部取り外した状態がこちらです。

 

全部とりました。今回交換する部品は、この部品です。

 

このホースを交換します。下にあるのがインジェクターで、このホースの先に付いています。

今回の作業は、このホースから燃料が漏れるようですので、ホースを一式交換します。

 

作業時間は、概ね1時間半~2時間くらいです。

当店でご購入いただいていない車両に関しましても無償で修理させていただきますが、

交換部品の準備等もございますので、お手数ですが、ご来店前にお問い合わせ下さい。

 

YSP友泉  092-521-3330 , bike@ysp-yuusen.jp

 

 

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