2011年10月アーカイブ

「アルティメット」とは、究極という事。

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そんな名前を持つマフラーです。

アルティメットマフラーです。今回納車の新車マジェスティーに取り付けたのは、

WirusWin製の「アルティメットマフラー」です。

 

WirusWin アルティメットマフラー マジェスティー(4D9)

 

迫力の極太エキパイと、高級感あふれるサイレンサーが、

今までにないマフラーとなっています。 

極太エキパイと高級感のあるサイレンサー

そして、一番の特長は、マフラーを車体に取り付けるステー部分。 

アルミ削りだしステー!今までは、プレートであったり、溶接された棒状の物であったりという物が一般的でしたが、

このマフラーは、構成パーツがすべてアルミ削りだしとなっていて、強度だけでなく見た目の

デザイン性も優れています。

カラー、ステー、ボルトカバーすべて削りだし。最近は、ビッグスクーターブームもひと段落した感がありますが、

ワンポイントでビシッと決めるカスタムは、やっぱりカッコ良いです!

 

YSP友泉では、車両カスタムも受付中です。

お気軽にご相談下さい。

※違法改造車両につきましては、お受けできません。

50ccスクーターのリコール関連情報。

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この度ヤマハ発動機より発表されました、50ccスクーターに関する、

リコール及び改善対策のご案内です。

 

50ccスクーターのブレーキケーブルに関するリコール情報

 

50ccスクーターのスロットルケーブルに関する改善情報

 

今回の不具合箇所は、ブレーキ及びスロットルケーブルの防水構造が不適切な為、

雨天走行時などにケーブル内に水が浸入し、外気温が氷点下になるような状況などに

走行すると、ケーブル内に溜まった水が凍結し、ブレーキ及びスロットルの操作が

できなくなる恐れがあります。

 

 改善処置として、ケーブル内の水分をエアガンで除去した後、

前後ブレーキケーブル及びスロットルケーブルに防水処置を施します。

 改善対策の部品です。

これらの部品を、各部に取り付けていきます。

まずは、スロットルケーブルの方から。

スロットルグリップを分解。

 

スロットルグリップ部を分解し、スロットルケーブルを取り外します。

 

取り外したスロットルケーブル。

 

エンジン側も取り外します。

 

エンジン側も取り外します。

 

スロットルケーブルをなるべくまっすぐになるようにしてから、特殊工具を使って

ケーブル内に溜まっている水をエアガンで吹き飛ばします。

 

エアガンで溜まっている水の除去。

 

エアガンで吹き飛ばした後は、スロットルグリップ部に防水対策部品を取り付けて

もとどおりに組み戻します。

次に、ブレーキケーブルの方は、今回の車両はJOGなので、フロントブレーキケーブルの

ブーツを新しい対策部品と取り替えます。

フロントブレーキケーブルのブーツの交換

このブーツカバーを交換します。

ブレーキケーブルについている、こちらのゴムのブーツカバーを交換します。

今回の車両(当店のレンタルバイクで使用している車両です。)は、ブーツ内に水は溜まって

いませんでしたが、錆びていましたので、水が溜まっていたのでしょう。

 

錆びた後がありました。

新しいブーツカバーです。

ケーブル上側にカバーが付き、下側は水が溜まらないようにフリーになっています。

 

こちらが交換前のブーツ

 

下側は空いています。

 

ブレーキケーブルの改修がリコール作業で、

スロットルケーブルの改修が改善対策作業になります。

車種によって作業内容及び作業時間は異なります。

作業はすべて 無償 にて対応させていただきます。

 

該当車両にお乗りの皆様には、お忙しいところご迷惑をおかけいたします。

 

サービスピットが混み合います事も予想されますので、ご来店前に一度ご連絡いただくと、

お待ちいただくお時間が短縮できますので、ご協力をお願いいたします。

 

他店で購入された方や、自分の乗っているバイクが該当しているかどうか

わからない方などは、お気軽にお店までお問い合わせ下さい。 

 

パカッと

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エンジンのふたが開いています。

ヘッドオープン正式名称は「シリンダーヘッド・カバー」と言います。

エンジンを構成する部分の「シリンダーヘッド」の「カバー」です。

その名の通り、ただのカバーなのですが、「シリンダーヘッド」部には

「カムシャフト」や「バルブ」などの部品があり、その部分の潤滑の為に、

エンジンが動いている時は、エンジンオイルがポンプで圧送されてきます。

  近くで見るといろいろあります。

そのためにエンジンが動いている時は、循環しているオイルが常に溜まっています。

今回は、そのオイルが漏れてきたので、「シリンダーヘッド」と

「ヘッドカバー」の間にあるガスケットの交換です。 

古くなったガスケット  ゴムでできたガスケットは、エンジンの熱や経年劣化により、徐々に劣化していき、

最初は有った弾力性が失われ、樹脂のように硬化してしまいます。

そのため、オイルが漏れてしまいます。

新しいガスケットの装着完了!

ボロボロになった古いガスケットを取り除き、新しいガスケットに交換が完了しました。 

エンジンからの僅かなオイルや、ガス化したオイルなどが漏れる

「にじみ」程度は問題ありませんが、明らかにオイルが垂れているような

状態になった場合は、早めに交換をお奨めします。

 

 車検の際も、「にじみ」程度なら問題ありませんが

「漏れ」が有る場合は検査に合格しません。

 

自分のバイクに「オイル漏れ」が無いか注意深く確認してみてください。

 

定期点検を受けていただくと、早期発見につながります。

気になる方は、YSP友泉サービス係までお問い合わせ下さい。 

10月になりました!

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10月に入り、早いもので1年も残すところあと3ヶ月。

9月まで開催しておりましたタイヤ交換キャンペーンも、好評のうちに終了いたしました。

 

期間中は、たくさんの皆様にタイヤを交換していただきました。

ツーリングシーズン真っ只中の今頃は、快適なライディングを満喫されてる頃かと思います。

キャンペーンにご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

さて、10月からは新しいキャンペーンを開始いたします!

内容に関しましては、準備が整い次第ご案内させていただきますので

今しばらくお待ち下さい。

 

「こんなキャンペーンはしないのか!?」

 

そんなご意見もありましたら、随時スタッフまでお申し付け下さい。

実現するかしないかは、内容を聞いてから考えさせていただきます。

 

「どうしても、オーリンズのフロントフォークに交換したいけどキャンペーン価格にならないか?」

 

そんな超個人的なご要望も大歓迎です!!

 

まずはご来店をお待ちしております。

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