2011年5月アーカイブ

YZF-R1車検整備中

| トラックバック(0)

先日タイヤ交換をしたばかりのレンタルバイク用の「YZF-R1」

 来月車検を迎えますので、只今整備中です。

 

只今車検整備中です。走行が1万kmを超えましたので、今回は「スパークプラグ」を交換します。

 

プラグを交換しましょう。最近のオートバイは、電子機器がたくさん搭載されているので

バイクの中身もぎっしり詰まっています。

 

ぎっしり詰まっています。特に「スーパースポーツ」といわれるバイクは、手が入る隙間が無いほどぎっしりです。

今回の「YZF-R1」もプラグに到達するまで様々な工程が待っています。

 

手が入る隙間も無いです。まず燃料タンクを外し、エアクリーナーボックススのカバーに

サブインジェクターが付いているのでその配線や燃料ホースを外し

エアクリーナーエレメントを外し、エアクリーナーボックスをはずし、

走行風をエンジンに送り込むラムエア通路の部品を外し、

イグニッションコイルと一体化したプラグキャップを外し

やっと目的の「スパークプラグ」に到達します。

 

こんなに外します。これぐらいの部品を外します。

インジェクションタイプのエンジンになりましたので、

プラグ交換の頻度は減りましたが、消耗品ですので定期的に交換する必要があります。

 

プラグとダイレクトイグニッションコイル交換時期がもう少し先でも、定期点検や車検整備の時に一緒に交換すると、

作業工賃がグッとお安くお得になりますので、同時交換がお奨めです。

 

車検整備は、この他にもオイル交換やチェーンの調整・給油など様々な点検整備を行います。

ばっちり整備で乗りやすくなった、「YZF-R1」をぜひお試し下さい!

 

レンタルバイク九州加盟店 YSP友泉 「YZF-R1」

 

只今、YSP友泉では、2009年モデル「YZF-R1」の新車を

1台限定でとってもお得なプライスで販売中!

 

2009年型「YZF-R1」 1台限りの大特価!!

 

お買い得なコンプリートパッケージもあります。

 

ぜひご来店下さい!

新型SRのカスタムマフラー

| トラックバック(0)

1978年から、33年間続く伝統の「SR400」

新型「SR400」その形を変える事無く、2010年に新環境基準に対応する為に生まれ変わりました。

キックスタートや、クラシカルなフォルムなど、頑なに守り続けているところもありますが、

パッと見ただけではわからない、細部でいろいろ変わっています。

そのために、SRオーナーの楽しみの一つ、オリジナルカスタムにも制限が増えました。

マフラーカスタムもその一つで、新基準に対応する為に今までの物は使えなくなりました。

そんな新型「SR400」にも新基準に対応した、車検対応のカスタムマフラーの

ラインナップがそろそろ増えてきました。 

OVER SSメガホンマフラー(FI対応)今回取り付けたのは、こちらの「OVERレーシング SSメガホンマフラー」です。 

フルエキゾーストタイプです。エキパイから、サイレンサーまでの一式を交換します。

マフラーエンドはこんな感じ。 

マフラーエンドはこんな感じ純正マフラーよりは広い開口部からの排気音は、歯切れ良く迫力のある音を響かせています。

OVER RACINGもちろん、新環境基準、騒音基準にも対応した、車検対応の公認マフラーです。

 

 

車検対応です。

 

検査完了しています。排気騒音が厳しくなり、なかなかカスタムは難しくなったと言われていますが

これなら十分にカスタムした実感を得られるマフラーでした。

 

OVER レーシング  SR400(FI) SSメガホンマフラー

 

今回の車両には、その他にもカスタムされた箇所がありますが

それはまた別の機会にご案内できるかと思います。

 

YSP友泉では、民間車検場の「指定工場」を完備し、検査員資格を持った整備スタッフが

一般整備から、カスタムまで、安心安全の整備を実施しております。

 

バイクの修理やカスタムの相談などは、お気軽にご相談下さい。

 

YSP友泉でレンタルバイクとしてご利用いただける「YZF-R1」

先日のご利用で走行10000㎞を超え、リアタイヤが

そろそろ交換時期になりましたので、少し早いですが交換しました。

R1のタイヤ交換完了オートバイの消耗部品は、使用限度内でしたら、限界ギリギリまで使っても問題ないのですが、

レンタルバイク九州では、安全に、安心して楽しんでいただくために消耗部品については、

早めに交換をしています。

 

最近はツーリング日和がつづいていますので、近々タイヤの慣らし運転に

どこかに出かけようかと画策中です。

さすがに限界超えてます。

| トラックバック(0)

先日、ディスクブレーキの、「ディスク」の方のお話をしましたが、

今回は、「ブレーキパッド」の方の話です。

 

「ブレーキパッド」で、「ブレーキディスク」を油圧の力で挟み込んで

その摩擦力で制動力を得るという話は、ご説明したと思いますが

その際に、ブレーキパッドの表面が削れていきます。

 

 

ビフォー&アフター左側が新品で、右側が交換部品です。

 

 

 

新品です。こちらが新品で

 

 

使用後です。走行しているとこのように削れます。

並べて比較してみるとこんな感じです。

 

比べるとこんなかんじしかしながら、これは使用限度を超えてしまっています。

ブレーキパッドには、ブレーキをかける「パッド」部分と

パッド部分をディスクに押し付ける「ベースプレート」部分とに別れていて

「パッド」部分は、金属繊維化合物などで作られているので比較的柔らかいですが

「ベースプレート」は、ただの鉄の板なので、ほとんど削れません。

 

使用しすぎました。完全にパッド部分が無くなり、ベースプレートも削れています。

そのため、このようになるまで使用すると、「ブレーキディスク」の方が削れます。

 

なかなか、わかりにくい話になってきましたが、

パッド部分が無くなり、ベースプレート部分がディスクにあたりだすと

ブレーキをかけた際に、「ガリガリ」とか「シャー」とか、

今までとは違った音がするようになります。

音がしているということは、既にディスクのほうにあたりだしています。

このままの状態で走行すると、最悪ブレーキパッドの脱落などが起こり

ブレーキが効かなくなる恐れがあります。

 

何かいつもと違うな?

 

と感じたら、手遅れになる前に早めにご来店下さい。

 早期発見には、定期的な点検を受けていただく事をお勧めします。

 

通常営業しております。

| トラックバック(0)

長い連休も終わり、本日よりメーカーからの部品入荷も再開しました。

期間中はご迷惑をおかけいたしましたが、通常営業体制が整いました。

お休みの間に、たくさん走ったバイクのメンテナンス、お待ちしております。

このアーカイブについて

このページには、2011年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年4月です。

次のアーカイブは2011年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。