2009年9月アーカイブ

ATV講習会に参加しました!

| トラックバック(0)

先日ATVの講習会が久留米にある「みかん山」にて開催されました。

20090911-P1001693.JPGのサムネール画像
  20090911-P1001684.JPG  20090911-P1001683.JPG  20090911-P1001681.JPG

車がやっと1台通れる山道を登っていくと、「こんなところに・・・」
と思う場所にオフロードコースが見えてきます。
眼下には筑後平野が一望できなかなか景色のよいところでした。
コースを見てみると恐ろしい勾配!
今日ATVで走るのだろうか・・・

20090911-P1001685.JPG  20090911-P1001682.JPG  20090911-P1001686.JPG  20090911-P1001687.JPG

ヤマハのATVは大きく分けるとATモデルとMTモデルに分かれます。
ATモデルは商業用のイメージでMTはモトクロッサーの
ように競技モデルとなります。
それぞれ排気量に幅があり初心者から玄人まで対応しています。

20090911-P1001689.JPG  20090911-P1001690.JPG  20090911-P1001692.JPG

ATVは非常に特殊な乗り物です。
安全に乗る為にはその特性を充分に知っておく必要があります。
最も重要なのは曲り方!
知らなければ確実に横転するでしょう!
しっかりした体重移動を行わないとまともに曲らないのです・・・

ヤマハATVの一般公道での使用は禁止されています。
絶対にしないでくださいね!

空気圧調整してますか?

| トラックバック(0)
みなさん タイヤの空気圧調整はどれぐらいの頻度で調整していますか?

タイヤの空気は少しづつ抜けていくものです。
(ゴム風船も一晩くらいでシワシワになりますよね)

空気圧の低い状態で走りつづけると
・偏磨耗
・まっすぐ走らない、ハンドルがふれる
・ホイールが曲がる
・チューブが破ける
・タイヤとホイールが外れる

など大変危険です。

20090831-P1001633.JPG
  20090831-P1001634.JPG  20090831-P1001635.JPG

この車両の場合側面全周ヒビが入り、内部もボロボロでした。

極力月に1度は調整しましょう!

YSP友泉
福岡市城南区長尾2-7-12
092-521-3330
bike@ysp-yuusen.jp

キャブレター同調

| トラックバック(0)
今日はキャブレター調整のお話です。

負圧式のキャブレターはバルブの開度が狂うと、各気筒へ入る混合気の量がばらばらになってしまいます。
そうなると当然パフォーマンスが悪くなってしまうので、たまに調整する必要があります。

20090831-P1001643.JPG  20090831-P1001646.JPG

右がバキュームゲージという計測器です。
それぞれのシリンダーへ引き込まれる空気の圧力(負圧)を測ります。

4気筒の場合1番と2番、3番と4番を合わせた後、
1・2番と3・4番を合わせます。

同調がとれてくるとアイドリング時の回転数が上がることが
あるので最後にアイドリング調整も行います。

同調作業の効果は
①始動性が良くなる
②アイドリングが安定する
③吹け上がりが軽くなる
などと言われています。

車検や定期点検時にいかがでしょうか?

YSP友泉
福岡市城南区長尾2-7-12
092-521-3330
bike@ysp-yuusen.jp

このアーカイブについて

このページには、2009年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年8月です。

次のアーカイブは2009年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。